私の米蔵サービス(新米の農家直送販売)

○非常災害時に家族が困らないためのお米の備蓄があれば安心!

○農薬や化学肥料を使わない日本古来の米作りなので安全!!

○贈っても喜ばれる本当に美味しいお米です!!!

あなたの代わりに安心安全な無農薬のお米を産地の米蔵で保管し、お好きな精米方法(玄米、7分づき、白米)で精米したての美味しいお米をご自宅までお届けするサービスです。

滋賀県で先祖代々の田んぼを伝統的な農法で守っている農家さんをサポートし、安心してお米作りに励んでもらいたいという想いで考案しました。
ぜひ日本の伝統的な米文化を護るためにご協力くださいますようお願い申し上げます。

【入会金】ただ今キャンペーン中につき無料![通常価格1000円(税別)]

【米蔵利用料】無料
【取り扱い銘柄】滋賀県産・村木さんのキヌヒカリ新米(農薬不使用・有機肥料使用)
 甘みがつよくてとっても美味しい極上のお米です。
  東京至極のレストラン2018に選ばれたつどい屋の姉妹店「かえもん浅草」でも提供中です。
  黒千石豆と一緒に炊くとさらに美味しく栄養バランスも満点の完全食になります!

 

【お支払い可能な通貨】日本円(JPY),MONトークン(MOT),ネム(XEM),LCNEM(LC:JPY)

ご提供価格

お申し込みは10Kg以上から承ります。60Kg(1俵)のご注文を頂いた場合は、最大で6回(1回10Kg)に分けてお届けすることも可能です。米蔵でのお預かり期限は2019年の9月末になります。

60Kg(1俵)単位でご購入いただくと1Kgあたり630円ともっとも安くなります。
ご贈答にもご利用頂けますのでその際にはお届け先をE-mailでお知らせ下さい。
つどい屋グループの電子通貨MONトークンでお支払いの場合は5%OFFとなりますのでたいへんお得です。

※北海道の配送料は10Kgあたり1800円、沖縄県は10Kgあたり2600円になります。ご注文後の手動確認メールでお支払い合計金額をお知らせします。

 

MONトークンでお支払いされる場合は税込合計金額の5%をお値引きいたします。ご注文後の確認メールで必要なMOTの数量をお知らせします。
※仮想通貨XEMをご利用される場合は、適用される交換レートと数量を確認メールでお知らせします。

※LCNEMはステーブルコインですので常に1JPY=1LC:JPYでご利用頂けます。
ご注文時の備考欄にご利用の通貨の種類をご記入ください。

先着30名様に農家さん手作りの安心健康食材をプレゼント!

30Kg以上ご注文の方の中から先着30様に農家さんが無添加で手づくりした下記の食材の中からお好きな一品をプレゼントします。60Kgご注文の場合は2品差し上げます。
(該当された方にはご希望の品をE-mailでお尋ねします。)

⬜️120年続く味噌蔵の昔ながらの天然醸造味噌(1Kg)、人気ナンバーワンのすずき味噌店からのご提供です⬜️栄養価抜群のスーパーフード!幻の黒千石豆(500g)

⬜️自家製の梅を漬け込んだ無添加で安心な梅干し(250g)

【お届け方法】月末までにお届けする数量(10Kg単位)をご指示いただき、毎月1回10日頃までお届けいたします。

1ヶ月に5Kg程度のお米しか必要でない方でも30Kg(0.5俵)ご購入頂けれは2ヶ月に1回のお届けしますので1年間にわたって最適な状態で保管された美味しいお米が滋賀県から直送されます。
こちらの写真右側の村木さんが田植えから収穫、脱穀、籾摺り、精米、発送まで真心を込めて皆様へお届けします。

滋賀県でも農家の高齢化が進んでおり後継者が圧倒的に不足しています。

将来的にはこの「私の米蔵サービス」の仕組みを全国展開して、日本の米農家に夢と希望を持って欲しいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

 私の米蔵サービスのメリット

新米を最適環境で冷蔵保存し、精米したてを送りますので一年中美味しいご飯を堪能できる!

市場価格に比べて2〜3割安い!

たくさん買うほどお得になる!

ご贈答やおすそ分けしてもたいへん喜ばれます

栄養価と食べやすさのバランスが良い七分づきも可能。五分づきもリクエストOK

非常災害時のための食料確保手段として安心

日本の伝統的な米農家を物心両面でサポートできる

 


玄米にはメリットとデメリットの両方があります。

栄養価と美味しさのバランスが一番良い分づき米をお試しください!

玄米にはビタミンやミネラルなど身体に必要な栄養素が豊富に含まれています。しかし硬くて消化吸収が悪く、玄米にこだわる方以外の人にはなかなか馴染めません。
また、種の専門家の間では、デトックス期間は効果抜群の玄米も体が浄化されてくるとぬか部分の食べ過ぎによる悪影響がでることも確認されています。

そこで、かえもん浅草では玄米の優れた栄養素を残しながら、食べやすくした分づき米をお勧めしております。

 

精白米(いわゆる白米)は、玄米から果皮・種皮、糊粉層と呼ばれるぬか部分を完全に取り除いたものです。

 

分づき米は、精米の際に玄米から胚芽やそのぬかの部分を一部残して精米したお米をのことです。

 

分づきには精米度合によって【三分づき】、【五分づき】、【七分づき】などがあり、数字が大きい順に精白米に近くなります。


胚芽やヌカには食物繊維カルシウムなどのミネラルビタミンB1ビタミンEなどの栄養素が豊富に含まれており、精米度合が低いほうが栄養価は高くなります。

分づき米には特有の風味があり、また若干消化にやや時間がかかるため、分づき米が初めての方や、健康に気を使っていらっしゃる方で「玄米食(※)」が苦手な方は、白米と見た目や食感も近い「七分づき米」から試してみることをおすすめします。


※玄米を白米のようによく噛まないで食べると胃腸があまり丈夫でない方の場合、胃腸障害を起こす可能性があります。

 


日本が抱えている3つの重大な問題とは?

🔲米農家の高齢化

 田んぼ1ヘクタール(1ha=1万平方メートル)あたりの平均収穫量は5300kgです。1俵は60キロなので1haでは88俵の収穫です。一般的な農家は1俵あたり12000円から15000円程度で買い取ってもらっていますので1万平方メートルあたりの売上は100万円位にしかなりません。
 東京ドームの広さが46,755平方メートルですからその広さの田んぼからの売上は460万円、ここから農業用資材や機材の減価償却費などの経費を差し引くと利益は半分くらいでしょうか?

 上記の数字は農薬や化学肥料を使う慣行農法の場合ですので、有機無農薬や自然栽培の場合ははるかに手間暇がかかります。
 つまり家族全員で田植えから草取り、収穫、脱穀、籾摺り、精米と大変な苦労をして安全なお米を作っても経済的には全く割に合いません。
 だから若い人はお米を作らなくなっているのです。

 その結果米作りの農家は超高齢化が進んでおります。

 

🔲種子法廃止による米の遺伝子組み換えの危険性
  昔ながらの安全な米作りでは全く儲からないので、大企業は遺伝子組み替え技術を使って生産性を向上させた品種を生み出し日本の政治家を使ってそれを普及させようと画策しています。2018年4月の種子法廃止によりこのままでは日本は遺伝子組み換え大国になってしまう可能性が大なのです。
日本の農業はモンサントに支配される

 

🔲食料自給率の低下による国力の著しい低下

 消費者が安くて危険な米を購入してしまう流れを止めないと、米作りをする人がどんどん減少し米を含む食料自給力も低下し大切な食料を海外からの輸入に頼らざるを得ない事態に陥ってしまいます。

 

以上のような深刻な問題を打開するための方法としては、私たち消費者が食の安全に関する知識を深め、主食である米を安全な農法で作っている農家を買い支えることが極めて効果的と私たちは考えております。

ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。