黒千石大豆(北海道産無農薬)


 栽培に手間がかかりすぎることから1970年代には生産がストップ。絶滅した品種と言われていた。 しかし熱意ある人々の捜索により、約50粒の種がみつけられた。そのうちの28粒が発芽し、一旦、岩手県で増やされ、充分に生産できる数になってから、黒千石大豆の故郷である北海道で栽培が再開された。

かえもんでは、煎り黒千石大豆や煎り黒千石大豆茶も販売しています。

“幻”の黒千石大豆(くろせんごくだいず)

なぜ、“幻”といわれるかと言うと…
以前は盛んに作られていたそうですが、 作るのに手間がかかることなどが原因で 1970年代を境に収穫量が激減してしまいタネすら無くなってしまったそうです。

ところが、2000年代に入り、熱意のある方が 偶然見つけた約50粒のタネから28粒が発芽。スローフードブームの影響もあり量産されており、今では北海道を中心に収穫されているんです。軽く煎って、そのまま食べても美味しいですし、煎った豆を小さじ一杯程度 マグカップに入れてお湯を足して黒千石大豆茶として飲んでも 美味しいです。

さらに、玄米と一緒に炊いて保温器で2〜3日寝かせば黒千石大豆の酵素玄米になります。

スイーツにもなる万能の黒千石大豆を絶賛販売中です。

是非、“幻”の黒千石大豆を試してみてください。

 

実は球形で他の黒大豆と比べて極小粒(100粒重は約10 - 11g)。
種皮は光沢があり黒色。子葉色は緑色。葉数に特長があり、普通の大豆が9 - 10枚であるのに対して黒千石大豆は13 - 14枚。
2007年と2006年に日本食品分析センターが行った機能性成分分析結果では、他の黒大豆よりも大豆イソフラボンおよびポリフェノールの値が高い結果となっている。
2008年に北海道大学遺伝子病制御研究所により免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力やがんへの免疫を高めアレルギー症状を抑えるインターフェロンγの生成を促す物質が発見された。他の黒大豆や豆類に同様の効果が認められる物質は発見されていない。
また抗酸化力の維持が可能な食材として好ましく健康に良い豆として有効利用を目指している。

黒千石大豆(北海道産) 500g

¥800

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